医師や看護師への贈答費
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医師や看護師への贈答費


入院中にお世話になったので、担当の医師と病院のナースセンターに贈り物をしたのですが、その購入費用は医療費控除の対象になりますか?
■アドバイス
医師や看護師への贈答費用は、医療費控除の対象にはなりません。
■解説

入院中や退院に際して、担当の医師やナースセンターに贈り物をした際のその購入費用については、一般的には医師による診療費等の対価や看護師による療養上の世話の対価には当たりません。

また、医師による診療等を受けるため直接必要な費用にも当たりません。

よって、医療費控除の対象にはなりません。

▼関連トピック
人間ドックの費用は、医療費控除の対象になりますか?
■アドバイス
人間ドックの費用は、疾病治療を伴わないので医療費控除の対象にはなりません。しかしながら・・?/td>
■解説

人間ドックやその他の健康診断のための費用というのは、疾病の治療を伴いませんので、医療費控除の対象にはなりません。

しかしながら、その健康診断などを受診した結果、重大な疾病が発見され、その後引き続き疾病の治療を行うというようなこともあるかと思います。

そのような場合には、その健康診断は、治療に先立って行われる診療と同様のものと考えられますので、その健康診断にかかった費用については、医療費控除の対象になるとされています。

支払った医療費は医療費控除の対象になるの?
・はりやマッサージの費用
・カイロプラクティク(脊椎調整術)の施術費用
・金やポーセレン等を使用した歯の治療費
・就職や結婚のための歯列矯正
・出産までの定期検診と通院費用
・不 妊症の治療費と人工授 精の費用
・腎臓病の人工透析費用
・医師による妊娠中絶費用
・自閉症の子供の治療代
・医師や看護師への贈答費
・人間ドックの費用
・ホクロを除去する手術費用
・やけどの治療とともに行うケロイド部分の皮膚移植手術
・無痛分べん講座の受講費用
・宗教団体の道場での腰痛治療
・骨髄移植推進財団に支払う骨髄移植のあっせんに係る患者負担金
・日本臓器移植ネットワークに支払う臓器移植のあっせんに係る患者負担金

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